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走る前に歩く!

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ランニング初心者が、いきなり走るとダメな理由

 

〝食べる前に飲む〟なんて胃腸薬のキャッチコピーがありますが、
マラソンで言えば、〝走る前に歩く〟です。

マラソン初心者が、筋力、持久力が備わっていないうちにいきなり走りだせば、
関節に大きな負担がかかり、故障を起こし、
そのまま辞めてしまうケースも珍しくありません。

注意ポイント

ランニング初心者は、
まだ走れるだけの筋力や持久力が身についていないうちに走ると、
怪我につながる可能性が高まります。

 

走らず何をするか?

 

まず歩く事からスタートしましょう。

走る事は歩く事の延長であるので、
歩くフォームを見れば、走るフォームも想像がつきます。

また、歩く事で基礎体力が備わります。

もちろん歩くだけでは不十分であることも多いので、
下半身を中心に筋力トレーニングを行うと良いでしょう。

歩く事に慣れたら、今度はラン&ウォークです。

歩く→走る→歩く→走るを20分程度から始め、
余裕が出て来たら歩く時間を徐々に減らし、

最終的には走りのみにし、
あとは距離や時間を伸ばすようにしましょう。

 

フォームも意識してみよう!

 

さて肝心の歩くフォームですが、
スーパーモデルのような歩き方をイメージしてください。

背筋はピーンと真っ直ぐで腰の位置は高く、
足はまっすぐ正面に振り出します。

お腹はへこませ、お尻を使う様にして歩きましょう。

腕振りも重要ですよ。
肘は約90度に曲げ、後ろに引く事を意識し、肩甲骨の動きも感じましょう。

こうすることでより正しい走り方に繋がる歩き方ができます。
まずは焦らず歩く事からーコツコツコツコツ。

 

歩くフォームのポイント

・背筋をピーンとまっすぐ伸ばす。

・足をまっすぐ、正面に振り出す。

・お腹は凹ませて、お尻を使う意識をする。

・肘を90度に曲げて、後ろに引く方を意識して
肩甲骨の動きを感じる。

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山本 大二朗

山本 大二朗

プロランニングコーチ・パーソナルトレーナー “楽しい”が人間の生きる力になると確信し、 “ココロとカラダの健康”をテーマに運動指導またフィットネス事業をサポート。 今後も多くの方に“楽しい”と健康を提供していきます!

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